新築やフルリフォームじゃなくてもいい?入居者が本当に求めているものとは

query_builder 2025/07/17
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こんにちは!水戸市の不動産売却お悩み相談室です。



「この家、古いから貸せないかも…」

「トイレが和式だし、壁も汚れてるし…」

そんなふうに感じて、空き家をどうしたらいいのか悩んでいませんか?

実は、リフォームをしなくても「そのままの状態」で住みたいという入居希望者は意外と多いんです。

今回は、みらい不動産が実際に現場で感じた、『本当に必要なリフォームとは?』というテーマをもとに、物件活用のヒントをお伝えします。







私、全然気にしませんよ」そんな入居希望者が意外と多い

みらい不動産では、これまで多くの物件をお預かりしてきましたが、実際に内見に来られた入居希望者の中には、

「壁に落書きがあっても気になりません」
「トイレが和式でも大丈夫です」
「網戸がなくても自分で買いますから大丈夫です」

とおっしゃる方が少なくありません。

私たちが「これは厳しいかな」と思った物件でも、家賃が手頃で生活に支障がなければOKという方が一定数存在するのです。







100万円のリフォームで、家賃はいくら上がる?

ここで一度、冷静にコストと収益を比較してみましょう。

例えば、古い空き家をフルリフォームするのに100万円かかったとします。
そのリフォームによって、家賃が2,000円アップした場合、年間で得られる増収は24,000円。
回収にかかる年数はなんと約4年超になります。

しかも、その間に修繕が発生したり、空室期間ができたりすれば、もっと時間がかかってしまいます。

つまり、費用対効果で見ると「やらなくていい工事」もあるということなのです。






「必要最低限の修繕」+「ターゲットに合った訴求」で十分売れる・貸せる

もちろん、雨漏りや配管の不具合、構造上の問題といった生活に支障のある部分は修繕必須です。
しかし、壁紙の汚れや建具の古さなど、「見た目」だけの部分を完璧に整える必要はありません。

それよりも重要なのは、

◎この状態で誰が住みたがるのか?

◎どんな人が、この物件を探しているのか?

という視点で考えること。

生活に支障がある箇所(雨漏り、ガス・水道不良、構造上の問題など)は修繕が必要ですが、

見た目や好みによる部分(壁紙の柄やトイレの型など)は、あえて手を加えない選択肢もアリなのです。


無理にフルリフォームをするよりも、「このままで住みたい」というニーズをうまく拾っていくことが、空室対策やコスト圧縮のポイントになります。





まとめ|見た目よりも、ニーズを知ることが先

不動産の価値は「建物の新しさ」や「リフォームの豪華さ」だけでは決まりません。
見た目が多少悪くても、設備が古くても、「そこに住みたい」と思ってくれる人は必ずいます。

「古いから…」「直さないと売れないかも」と諦める前に、まずは一度、みらい不動産ご相談ください。
そのままでも十分活用できる可能性、きっと見つかります。

ご連絡お待ちしております!




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水戸市の不動産売却お悩み相談室

住所:茨城県水戸市上水戸3-8-7

電話番号:029-239-3109

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